Make Your Mark Foundation

Make Your Markスマホケースをご購入いただき誠にありがとうございます。特に、ローレンス博士は小児の血液がんで最も多い急性リンパ性白血病(ALL)のより良い治療法を研究するための重要な研究結果が得られたとのことでしたので、ご支援いただきました皆様にもこの場をお借りしてご報告させていただきます。

Make Your Mark Foundation

Make Your Markスマホケースをご購入いただき誠にありがとうございます。

昨年12月のMake Your Markファンデーション立ち上げから、(2月4日のワールドキャンサーデーを含む)現在まで、皆様からの継続的なご支援のおかげでローレンス・チャン博士の「Cure Cancer」団体による研究を支援させていただくことが出来ました。特に、ローレンス博士は小児の血液がんで最も多い急性リンパ性白血病(ALL)のより良い治療法を研究するための重要な研究結果が得られたとのことでしたので、ご支援いただきました皆様にもこの場をお借りしてご報告させていただきます。

"私の研究は、ALLと診断されたすべての子供たちのために、がんの影響を減らし従来の治療法の短期および長期の副作用を軽減する可能性があると信じています。"

 最近のローレンス博士の研究は、白血病細胞の周囲の細胞にフォーカスを当て、ひとつの新しい戦略を試みています。この3ヶ月の間に、ローレンス博士はいくつかの素晴らしい成果を上げました 。

■ ローレンス博士のこれまでの最大の成果は、ALLと診断された子どもたちの骨量減少を再現した科学的モデルを確立したことです。 このモデルは、白血病発症時に骨髄内のすべての異なる種類の細胞がどのようにコミュニケーションするかを理解する方法を提供しています。このモデルを用いて、ローレンス博士と彼のチームは、ALLの子どもたちの骨量減少のプロセスを特定しました。

■ また、最近、白血病の微小環境をターゲットにすることで、骨量の減少が止まるだけでなく、白血病の進行も抑えられることが実証されました。これは非常にポジティブな発見ですと述べています。

■ 現在、ローレンス博士は、白血病細胞と骨細胞の間の相互作用を研究しています。 今回の発見により、ローレンス博士は研究を基礎から臨床へ移すことができるようになります。