Inside the Make Your Mark Foundation

Make Your Markチャリティーキャンペーンの立ち上げは私にとって使命でもあり、新たな物語でもあります。横へのつながりを広げ、世界に貢献し続けていく事でより深いコミュニティを。

Inside the Make Your Mark Foundation

2020年チャリティーキャンペーン 

私たちにとって様々な試練を乗り越えた2020年。オーストラリアでの大規模な山火事、中東を襲った爆発事故、そして世界中の人々が経験したパンデミック。何の予告もなく変わってしまった私たちの生活。人に気軽に会えないということがこんなにも苦しく、人生に影響を及ぼすとは誰も知らなかったはず。

そんな中、MAISON de SABRÉはグローバルブランドとし、こんな問いかけをしました。「今の時代だからこそより一層人との繋がり、支え合いが必要なのでは?深いコミュニティを築いていくべきなのでは?」

私たちが掲げる#MakeYourMarkのスローガンをどうやって人々と分かち合い、より良い世界へと変えていけるのだろうか。その問いかけへの答えとして辿り着いたのは人が団結し、横へ横へと繋っていける行動を起こす事でした。

そこで12月の特別企画として立ち上げたのが「Make Your Mark チャリティーキャンペーン」。互いに同じ志を持ち、行動していこうとする団体と共にパートナーシップを組み、少しでも世界に貢献していくこと。日頃からMAISON de SABRÉを支えてくださる皆さまと共にこのチャリティーキャンペーンを始動していければ大変嬉しく思います。

私たちが出来ること

Make Your Markチャリティーキャンペーンを立ち上げるきっかけとなったのはMAISON de SABRÉ創立者であるオマー・サブレとゼイン・サブレのある強い思い。彼らがMAISON de SABRÉを創立する理由となった出来事。それは2人が心から愛する父が白血病に倒れ、闘病生活を余儀なくされた事。そして世界中には白血病と闘う人々や家族がたくさんいるという事実を知った事。2020年に起きたパンデミックはその出来事を改めて思い起こさせるきっかけになりました。

「Make Your Markチャリティーキャンペーンをこの2020年に始動させる事は私たちにとって重要な意味があるんです。いつ何が起こるか分からない時代を生きる私たちだからこそより深いコミュニティ、会ったことがない人達とも繋がれる場所を提供すること。それが私たちのグローバルブランドしての使命だと感じました。」CEOオマー・サブレ

癌団体Cure Cancerをパートナーシップに迎えて

Make Your Markチャリティーキャンペーンを共に始動するパートナーシップ、それは白血病の治療研究を行う団体Cure Cancer。団体の代表であるDr ローレンス・チャング氏は白血病や骨髄腫、希少がんなどを研究、また小児白血病の撲滅にも力を入れている1人。子供たちが明るく健康に過ごせる未来を誰よりも望んでいるDr ローレンス氏。

彼の熱心な研究は世界中で白血病に苦しむ子供たちの治療に大きな影響を与えると言われている。小児白血病の進行を遅らせ、生存率を上げる治療方法を見出す。日々臨床試験を繰り返し、いつか全ての子供たちが健康に笑って過ごせる未来を実現したい。そんな強い思いと共にCure Cancerは今日も研究を続けている。

諦めず行動し続けるDr ローレンス氏の活動に深く共感したMAISON de SABRÉ創立者のオマーとゼイン。Cure Cancerの活動をより多くの人々に広めること、また癌サバイバーたちが胸を張って今後の人生を生きていけること。そんな想いが詰まった今回のMake Your Markチャリティーキャンペーン。