夏季限定コーラルブルーコレクション販売中 💙

World Cancer Day 2021: Cancer Awareness And The Role Of The Media

何十年にもわたってグローバルメディアの分野で働いてきたジャスティン・カレンさんは、Cure Cancerのアンバサダー兼、JONESMagazineの編集長です。彼女は、ソーシャルメディアやデジタルメディアを通じて小児がんの認識を高める活動を行っています。特に、世界中の母親やフォロワーさんに対し、小児がん撲滅に向けて団結するように働きかけています。

JONES Magazine編集長: Justine Cullen (ジャスティン・カレン氏)

何十年にもわたってグローバルメディアの分野で働いてきたジャスティン・カレンさんは、Cure Cancerのアンバサダー兼、JONESMagazineの編集長です。彼女は、ソーシャルメディアやデジタルメディアを通じて小児がんの認識を高める活動を行っています。特に、世界中の母親やフォロワーさんに対し、小児がん撲滅に向けて団結するように働きかけています。

MDS: 編集長やアンバサダーとしての役割は、どのようにして声や知名度をがん啓発活動のために活用してきたのでしょうか?

Justine: 25年間雑誌を作ってきた私には、私と同じように働く母親の女性がメインの読者となっています。このような重要な活動に意識を向けるために、親として彼女たちに声を届けることができることは、とても光栄なことだと思います。

また、私に出来ることは、がん研究の重要性について私と同じように情熱的に感じてくれる視聴者の方々の意識向上のお手伝いをすることだと思っています。


MDS: Cure Cancerのアンバサダーになったきっかけや経緯を教えてください。

Justine: 友人が最近、7歳の息子を小児がんで亡くしました。私は、彼の死後その友人が立ち上げた団体の募金活動を手伝っていたのですが、もっと何かしたいと思っていました。昨年、Cure Cancerが「バディボックス」というチャリティー活動の立ち上げに関わってくれないかと連絡をくれたときには二つ返事で引き受けることにしました。4人の子供を持つ母親として、小児がんは親にとって最悪の悪夢であることを知っています。「バディボックス」は、がんに苦しむ子供たちの顔を笑顔にするだけでなく、早期のがん研究や画期的ながん研究のために必要とされる資金を提供するという直接的なメリットがあります。

MDS: メディアや社会に対して、がんに関するメッセージを発信することは、どれほど重要なことなのでしょうか?

Justine: がんはよく知られている病気の一つですが、今は募金資金を調達することが困難な時代です。山火事からパンデミックなど様々な問題があり、募金活動についても散漫化しています。

私たちは、COVIDの時代であっても、何千人もの人々がまだがんと診断されたり、がん治療を受けたりしていることを忘れてはいけません。だからこそ、発信と活動を続けていくことが、これまで以上に重要なのです。


すべてを見る