World Cancer Day 2021: Using A Brand Voice To Support Cancer Awareness

2016年、家族が白血病と診断されたことがオマーの仕事と人生の在り方について変化をもたらしました。オマーと弟のZane(ゼイン)は、会社をプラットフォームとして利用し、がんへの認識を高めグローバルブランドとして社会貢献すると決心しMake Your Markファンデーションを立ち上げました。

MAISON de SABRÉ CEO: Omar Sabre(オマー・サブレ)

2016年、家族が白血病と診断されたことがオマーの仕事と人生の在り方について変化をもたらしました。オマーと弟のZane(ゼイン)は、会社をプラットフォームとして利用し、がんへの認識を高めグローバルブランドとして社会貢献すると決心しMake Your Markファンデーションを立ち上げました。

MDS: MAISON de SABRÉがグローバルブランドとして、がん研究への意識を高めるためにどのような活動をしていますか?

Omar: グローバルコミュニティとブランドとして声を発信することは、まずはブランドそのものを、より多くのお客様に知ってもらう必要があると考えています。2017年、MAISON de SABRÉを立ち上げ以来、ゼインと私はMDSコミュニティをすべての中心に置くことに専念しています。

そのコミュニティを発信するためにも、昨年12月に「Make Your Mark ファンデーション」を立ち上げました。「Cure Cancer」は、私たちがパートナーに選んだ最初のチャリティー団体で、私たちのブランドのソーシャルおよびデジタルメディアを活用して、がん研究のあらゆる分野でのCure Cancerの素晴らしい活動やコミュニティを称えることができたことを誇りに思います。

また、ファンデーションの立ち上げとCure Cancerとのパートナーシップを記念して、限定版の「Make Your Markスマホケース」をデザインしました。このケースは、がん研究を支援するために力を与えられた集団として団結することの重要性についての認識をさらに高めることを目的としています。

MDS: あなたとMAISON de SABRÉチームにとって、なぜがん研究を支援することが重要なのですか?

Omar: 2016年に父が白血病と診断されたのですが、私たちにとって本当に人生を変えるような辛い経験でした。近しい人ががんに侵された現実に直面することは、誰にとっても悲しい現実だと思います。現在は克服しているのですが、以来、私たちは助けてくれた医師、看護師、医療従事者のコミュニティに恩返しをしたいという気持ちが生まれました。利用できる医療や社会的支援ネットワークは本当に素晴らしいものであり、がんに侵された人々の生活を改善するために協力できるということが私たちに希望を与えてくれます。

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